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30歳、旅に出る

英語力ゼロの三十路が行く世界旅行 〜国内も海外も〜

香港 100万ドルの夜景を惜しみなく観て周るには

久しくこちらのブログを更新していませんでした。。

 

なんでこうも三日坊主なのか!

 

まだまだご紹介したい世界のいろいろスポットがたくさんあるので、
ぼちぼち載せていこうと思います。
 
 
今回からは香港編!

 

特に意識はしていなかったのだけど、1年に1回は香港に行っているわたし。
1人旅でも行っているし、気付けば香港マスターになっていました。
香港の事ならなんでも聞いて!
あ、香港ディズニーには行ったことないよ!笑

 

香港と言えば、100万ドルの夜景が有名で、
都会的なイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか?
実際に行ってみると、イギリス統治時代の名残が多く存在する昔ながらの雰囲気がある場所も多く、
短期滞在では回り切れない程、観光名所がたくさんあります。

 

 

一度にまとめるのもいいけど、せっかくなので
行き方とか、その辺も併せてじっくり紹介しますね。

 

 
 
まずは定番、香港の夜景

香港に行ったのであればぜひ見ていただきたい100万ドルの夜景!
国内で様々な夜景を見てきたけど、香港の夜景は比べ物にならないくらいきれいなのよねぇ。
 
 
写真を貼りたいけど、ここで最初に謝っておく。
夜景を見るのに夢中で写真全然撮ってない!笑
この記事を書いておいてごめん!
でもね、昔iPhone6で撮った写真があったのでそれを載せておきます。
当時はこれでいいじゃんと思ってたけど、今見ると画質ひどいね。笑
 

 

香港の夜景といえば、ここでしょう!

プロムナードの夜景

九龍エリアにあるプロムナードから見る夜景。
 
 
香港の夜景スポットは大きく分けて「九龍」エリアと「香港島」エリアにあります。
夜景は「香港島」が造り出しているんだけど、
「九龍」エリアと「香港島」エリア、どちらからも鑑賞することができます。

 

香港の地図



 

上記のド定番写真の夜景は、九龍エリアの尖沙咀(チムサーチョイ)にあるプロムナードから見たもの。
 

 

昼間に行くとこんな感じです。
香港プロムナード

 

夕方になると夕日に染まってとてもきれい。
香港の夕日

 

尖沙咀(チムサーチョイ)プロムナードでは、毎日夜の20時から、光のショー「シンフォニー・オブ・ライツ」をやっていますが、
私はあえてそれを見ずに、さっさと移動して、今度は山の上から夜景を見るのが定番になっています。
 
 

山の上からの夜景はこちら↓
香港の夜景

さっき海辺で見ていた夜景の反対側を見ることになるのだけど、
ここからだと九龍エリアのネオンも合わさり、とんでもなくきれいな景色が観れる。
写真が残念なのはご愛敬。(今度行ったら撮ってくるよ)
 
 

 

ここで、自称香港マスターがおすすめする夜景を惜しみなくみる方法をご紹介!
 

 

 

まず、九龍エリアのプロムナードで夕景~夜景までを見る

 

 

プロムナードから香港島までMTR(鉄道)で行ってもいいんだけど、
MTRではなく、プロムナードど真ん中から発着している船「スターフェリー」に乗る!
すると、香港の夜景を間近で見ながら移動できる!!!
このスターフェリー、名前だけを聞くと豪華な観光船なのかなと思うかもしれませんが、実際は普通の船で運賃が一番安いスペースでHK$2!わかりますか、日本円で約30円です!
(二階建てでどこに乗るかで値段変わります)
 
乗り場は近くて、夜景も見れて、運賃はMTRの半額以下。
半額どころじゃないよ、MTR150円くらいだからね。
 
これは乗るしかないよ!
 
と、わたくしとてもおすすめしましたが、こちらも写真がありません笑

 

 

話を戻して、船で香港島についたら、そこからバスに乗って
MTR「中環駅」まで行って、そこから徒歩15分、
山頂へ行くケーブルカー「ピーク・トラム」の駅まで行きます。

山頂まではバスでも行けるし(安い)、タクシーでも行けるんだけど(高い)
わたしはピークトラムをおすすめする!

なぜなら、このケーブルカー、観光用になってて、
山を登っている途中、景色がいいところになると速度を落として
観光客に夜景を見るよう教えてくれるのです!
これが本当にきれいで!
バスより高いけど、このケーブルカーはおすすめです。

 

 

そして山頂に着いたら、突然ショッピングセンターみたいな大きな建物が現れて、
お金を払いその建物の上に登れば写真の夜景が観れます。
が、入場料がすごく高いので、払いたくない方は、
少し低い場所になるけど、無料の展望台があちらこちらにあるのでそこからどうぞ。

※最初から一番上の展望台で観る!と決めている方は、ケーブルカーと展望台のセットチケットがあるから、それを買った方が安いよ~!

 

無料の展望台の場所は、大体観光客が騒いでるからすぐわかるはず。笑
 

 

 

長くなったけど、香港夜景に関してはこんな感じです。

 

日本から飛行機で4~5時間だし、夜景目当てだけでも行ってみる価値ありだよ! 
 

 

 

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 ▼他サイトですが、私が執筆した記事です!

夜景も映えスポットもショッピングも香港の良い所取り!1泊2日で香港を満喫する観光モデルコース!

ハワイのB級グルメ!ガーリックシュリンプを食べた話

前回、ハワイのパンケーキの話をしたついでに、ご飯編も書きます。

 

ハワイのB級グルメと言えば、ガーリックシュリンプ

 

なぜハワイでエビなんだろう?

 

と思って調べてみたら、どうやらエビの養殖が盛んなようで
たくさん捕れるからという単純な理由でした。

 

今ではハワイグルメのひとつにまでなっているだけあって、
ガーリックシュリンプを扱うお店はたくさんある。

 

どこに行こうか、悩みに悩んだ結果、
今回は日本人がよく行くという人気店の
Sam's Kitchen(サムズキッチン)へ行くことにしました。

 

お店はワイキキのメインストリートから少し細い道へ入った所にあります。

 

似たようなお店が並んでいて(しかもどのお店にもガーリックシュリンプと書いてある)

どれがサムさんのお店なんだろうと、ゆっくり歩きながら見ていると

こじんまりとした佇まいのお店、そして看板を発見!

夜だと分かりずらい…笑

 

ハワイのガーリックシュリンプ

 

お店に入ってみると、さすが日本人の間で有名なお店なだけあって
日本人夫婦?カップル?の姿がチラホラ。

 

お店で食べる事もできるが、今回は持ち帰りにしたかったので

店内入ってすぐ、店員さんに

「Hello! To go OK?」

と聞くと

「持ち帰りダイジョブですー!こちらへドゾ!」

と片言の日本語で返してくれました。

 

これには思わず笑ってしまい、そのまま和やかな雰囲気で注文。

 

少し時間がかかると言われたけど、

待っている間は柑橘のジュースを2種類試飲させてくれたり

簡単な会話をしていた事もあって、そこまで待ち時間を感じることなく出来上がりました。

 

 

ホテルに戻って開いてびっくり!


すんごい量だ!

 

サムズキッチンのガーリックシュリンプ
左:ガーリックシュリンプ、右:ガーリックステーキ

 

 

今回、サムズキッチンを選んだ理由のひとつに、

お米が美味しいという口コミを見たのもありました。

 

我々日本を出国して1か月…

そろそろおいしい日本米が食べたい!

 


早速食べてみる。


ほんとだ!日本のお米だ!


1か月ぶりのお米…おいしい…!

 

ガーリックシュリンプとガーリックステーキも食べてみる。


Oh!これはなかなかパンチのある味!


おいしいけど、ガーリックが強い!


好みが分かれそうな味でした。

 


でもアクセスがとにかく良いし、店員さんは優しいし、レストランで食べるより安いし、
ハワイで食べるものに悩んだ方は一度行ってみるといいかもです(^^)

 

 

 

 

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ハワイの生クリームたっぷりパンケーキを食べた話

いつも海外に行くとその土地の有名な食べ物を頂くのだけど、
ハワイといえば?

ロコモコ、アヒポキ丼、ガーリックシュリンプアサイーボウルといろいろある中で、

真っ先に思い浮かんだのが生クリームがたっぷりと乗ったパンケーキでした。

 


日本では絶対に食べないからというのと、
あんなに生クリームを乗せる意味がわからない、と思ったから。

それなら、一度食べてみようじゃないか、という訳です。

 

 

お店は悩まず決まりました。

日本でパンケーキブームを巻き起こした発端のお店

Egg'n Things(エッグスンシングス

エッグスンシングスの外観


ワイキキビーチ沿いにも店舗はあるけど、そこではなく
ビーチから歩いて10分くらいの所にある本店に行きました。
(ワイキキのメインストリートの一番端にあるよ)

 


到着してすぐ困ったのが、店の仕組みが全く分からない!

注文してから座るのか、先に注文なのか、
はたまたどこに座ればいいのか、というか見る限りお客さん少ないけど
ここ本当に人気店なのか!?

ハワイという海外難易度が低い土地でまさかの動揺。笑

 


すると、店員のダンディーなおじさんが「こっちにおいで!」と手招きをしている。

とりあえず行ってみると、

「何人?」

と英語で聞かれ、2人だと答えると、

「そこの椅子で座って待ってて」とのこと。

メニューも何も決めていない中、テーブル付きの椅子に座っていると、

ブザーがなるリモコンを渡され、またしばらく待つ。

何がなんだか分からないまま、とにかく待ってみる。

 


5分くらいするとブザーが鳴り、ダンディーおじさんに知らせると

「店の横の階段から2階に上がって!」

と言われ、言われるがまま上がってみると

そこにはちゃんとしたレストランがありました。

 


よかった~~2階が混んでいたから1階で待たされたんだね~

って、これわからないよ!

英語でいいから説明してよ!笑


ガイドブックを読んで来る人はいいけど、私達みたいに
ノリでフラッと来た人には分かりづらいこのお店のルール。


なにはともあれ、無事席に案内され、
やっとメニューを見る事ができました。


彼はインフルエンザ明けで体調が優れないようで、少しでいいというので
パンケーキを1つだけ頼んでふたりで分けることにしました。
(ラスベガスでインフルエンザになった話はこちら

 


店内はほぼ満席なこともあり、しばらく待って出てくる。

 

 

え!?!?


見て驚き。

 

 

ハワイのパンケーキ

 

 


待て待て、普通サイズのパンケーキ5枚も乗ってるよ!!!
メニューに写真がなかったからびっくりしたよ!

 


その迫力に圧倒されながらも、温かいうちにと早めに手をつける。

 


う、うまい!!!

なんだこりゃ!パンケーキといっても

日本で食べる甘いミルクの香りがするパンケーキではなく、

塩っ気が効いたほわほわのパンケーキではないか!

全然重たくないし、甘くないからどんどん食べれる!

そして気になっていたホイップクリーム

これも適度な甘さで、軽い!

甘さが足りない人はシロップをかけても良い。

私は何もかけずにそのままで十分美味しく食べることができました。

ちなみにシロップは、メープル・ココナッツ・リリコイの3種類。

 

 

パンケーキなんてインスタ映えのためにあるもんだと思ってた私のしょーもない概念を

一気に覆させてくれたエッグスンシングス

これは人気になるわけだ。

ハワイのワイキキに行く人にはぜひ行っていただきたい。

(いろんなブログを見ると、日本よりハワイの方がおいしいらしい)


お昼~おやつタイムは混むので、少し時間をずらして行くといいよ。


私はランチタイムの閉店ギリギリ(13:30くらい)に行ったので

待ち時間は少ししかなく、店内もせかされる雰囲気なく快適でした。

穴場の時間帯だったのかな。

 

 

 

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極寒の地でオーロラ撮影 RICOH GR2

誰の参考にもならないかもしれないけど、
ネット検索をしても「コンデジ(デジカメ)」で「オーロラ撮影」をした人の
体験談が少なかったので、自分用メモも兼ねて残しておきます。


そりゃみなさん、一眼レフで撮るよねぇ。

高いお金出してオーロラを見に行って、

まさかコンデジで撮影しようとする人がいるなんて…

 

 

あ、私の事ですけどね!笑

 

 

バックパッカーの長期の旅でなければ一眼レフで行っていたかもしれないけど、
荷物に制限がある以上、仕方ない選択なのです。

 


前置きはさておいて、ここからはリコーのGR2をお持ちでない方にとっては

全くおもしろくない記事になります。予めご了承ください。

 

 

ちなみに当記事は撮影の方法ではなくて、単純に撮れたかどうかの結果報告です。
細かい設定方法などは、すでにいろんな方が書かれているので、割愛します。

 

 

一眼レフじゃないカメラでオーロラ撮影を検討中の方は多少参考になるかも、ならないかも。笑

 

 

 

まず結論から言うと、RICOH GR2でオーロラの撮影は、できました!

 

デジカメでオーロラ撮影

 

これはブレイクアップ(オーロラ爆発)する前のやや大きなオーロラです。

そんなに濃いオーロラではなかったのですが、カメラではしっかり写ってくれてました。

あまりの寒さに自分自身妥協しまくったので、いろいろ甘い部分はありますが、

個人的には写っただけで満足です。

 


というのも、私がオーロラを見に行ったのは真冬で、鑑賞時の外気温はマイナス30~35度。

 


日本で販売されているカメラのほとんどが、

マイナスの世界での使用を想定されていないので

正直、写る・写らないよりも、正常に動作してくれるかの方が心配だったのですが、

GR2さん、マイナス30度を下回る状況下でも正常に動作してくれました!


バッテリーも純正の物を使えば、30~1時間は持ってくれました!


ちなみに、寒さ対策を全くしておらず、機材が外気に触れている状態です。

(良い子はマネしないこと。笑。今は正常に動いているけど、この影響でいつ壊れることやら。)

 


私のGR2は寒さにさらしたせいで、バッテリー部分が凍って開かなくなり

途中から撮影を諦めました。(自業自得)

 


ですが、ツアーのガイドさんが

「僕がオーロラは撮影しているので、
みなさんは撮影に夢中にならずに実際のオーロラを肉眼で見てください。」

と最初に言っていただいていたので、

悔いなく、撮影をやめることができました。

 

 

 

そして肉眼で楽しみました。

いやぁ、肉眼で見てよかった。

以前の記事でも書いたけど、オーロラは肉眼で見た方が繊細で美しいです。

カメラだと、人間の目では見えない色まで移すので緑っぽく鮮やかに写ります。

写真のオーロラもきれいだけど、写真はいつでも見返せるからね。

実際のオーロラは現地でしか見れないから、ぜひ肉眼で体験してもらいたい。

 

 

ちなみにカメラに詳しい方にとっては常識な事だけど、

寒い所でカメラを使用するときは、

機材の種類に関わらず、使用していないときは必ず寒くない所へ避難してくださいね。

その際はジップロックなどの袋に入れたり、タオルを巻いたりして、急激な温度差を避けてください。

カメラ内部に結露ができると故障の原因となりますよ~。

 


それから、バッテリーは想像以上に早く消耗しますので、

必ず予備バッテリーを。できれば純正品を。

 


以下、オーロラ写真貼っておきます。

※寒さで手がほぼ使えず、数値がめちゃくちゃなのはご愛敬。

 

デジカメでオーロラ撮影
月が明るい時のオーロラ / SS1秒 F2.8 ISO1600

 

デジカメで星空撮影
手元が見えないくらい真っ暗な時の星とオーロラ / SS20秒 F2.8 ISO1600


全て三脚使用済み。

私はVelbon(ベルボン)のアルミ製の安い三脚で問題なく撮れました。

これも荷物の制限上、大きい物や重いものは運べなかったからなのだけど、

GR2なら軽いし、風にも耐えてくれてよかったです!

 

 

 

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オーロラツアーについても書いています。

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カナダ イエローナイフ、冬の町並み

そういえば
カナダ・イエローナイフの町並みのまとめを載せてない!
と気づいたので、突然だけどまとめます!

 


まず空からのイエローナイフ
1年で一番寒いシーズンに行ったこともあり、川が全て凍っている。

イエローナイフ上空


この時の気温は昼の最高気温でもマイナス20度くらいの時期です。
こんな景色、日本じゃ見れないよね。

 


それから、イエローナイフの住宅地を上空から。

イエローナイフの町を飛行機から


よく見ると家々が連なっているのです。

画像圧縮してるから見にくくてごめん。

地上に降りるとこんな感じ。

イエローナイフの住宅地


道路がとても広いのはカーブで車が滑っても大丈夫なようになのかな。
単純に土地があるからなのかな。

 

雪景色


小さい町なので、観光客は基本的に徒歩での移動です。

イエローナイフ高所得者が多いこともあり、とても治安がよく、
住宅地を歩いていると住民の方が挨拶をしてくれたり、話かけてきてくれます。


内弁慶な日本人としてはドキッとするのですが
(しかもわたしは英語喋れないしね)
本当に気さくに話しかけてくれるので、こちらも思わず笑顔に。

みなさんも出会ったときはぜひ笑顔で「Hello!」を!

 

 

イエローナイフの町


メインストリートはこんな感じ。
スーパーマーケットや飲食店はもちろん、
お土産屋さんやアパレルショップなどもあり、基本的に不便しません。

スーパーの価格は日本と同じくらいなのも◎。


イエローナイフ在住のガイドさん曰く、不便なことは大きな病院がないくらいだとか。

 


ちなみにカナダグースのダウンは現地で買うと安いの?とたまに聞かれるのですが、
そもそも日本で売ってる物とカナダで売ってる物では素材が違うみたいなので
比べるのは難しいけど、値段だけで見ると、やはりカナダで買う方が少しだけ安いそう。

 

だけど、カナダ仕様の分厚いアウターを買って日本で着ると
冬でも暑くて着ていられなくなるみたいだから、要注意。

 

私の友人は、冬でも暑くなるから中を薄着にしていたら、
飲食店などの室内にしばらくいるときに
〝着ていたら暑い”〝脱いだら寒い”ということになったそうだ。
そうか…そうなるよね…

 

ちなみに現地ガイドさんのおすすめは、薄手のダウン(ユニクロでいうウルトラライトダウン)は
カナダで買った方が安いし、日本でも着れるよ~と言っていました。

お土産にいいかもね!

 

 

カナダの犬ぞり


冬の時期に行くと、町中でも犬ぞりの子達に会うことができました。
近寄っても吠えない、かわいい。

カナダのお土産

お土産屋さんで見たこのぬいぐるみ、買うか本当に悩んだけど
この時はまだ旅の途中。ということで諦めました。次行ったら買う!

 

 

 

オーロラは一年中発生していますが、鑑賞のベストシーズンは夏と冬にあって
冬の時期に行くとこんな感じです。

 

マイナスの世界なんて体験したことない!大丈夫なの!?と不安になっている方、ご安心を。
持っている服を重ね着しまくれば、意外と大丈夫でしたよ!(寒がり体験談)
服装については過去にまとめていますので、こちらをどうぞ。

hatch219.hateblo.jp

 

 

 

 

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線路の上に市場!?メークロン市場に行った話

常夏の国、タイ。

 

バンコクからは少し離れた
サムットソンクラーム県という田舎町にそれはある。

 


線路上の市場、Mae Klong Market(メークロンマーケット)

 


そのままだけど、線路の上に市場がある。

これは説明するより見てもらった方が早い。

 

 

タイのメークロン市場


観光客は多いけど、売っている物は地元の方向けで
基本的に魚介類が多い。
中には、写真のように野菜もある。

 


ちなみに線路から少し離れると、
観光客もすぐ食べれる屋台がたくさん出ているので、
線路内で無理に食料調達しなくても大丈夫。


私達は町中でおやつのライチを買ったよ!
冷凍じゃない生ライチ初めて!!
あんまりおいしくない!笑
屋台のライチ

 


線路の上に市場があるとはいえ、
そもそも線路は列車が通るところなので、
列車が来る時間になれば、道を開けなくてはならない。


さっきまでボケーっとしていたお店のおばちゃんも
その時だけは機敏に売り物をよけ、列車が来るまで待機。
メークロンの列車接近

 


地元の方に「危ない!よけろ!」と言われて観光客も避ける。

 


ここで線路の写真を撮りたいからと
線路内に入るとものすごい怒られるから気を付けよう。

めちゃくちゃ怒鳴られている人いたwそりゃそうだ。

 

 

電車がくる!
市場を通る時は速度を落としてゆっくり通過します。

メークロンマーケットの列車

 

電車との距離はこれくらい!近い!
実際ここに立つと擦れ擦れの感覚!

 


手を伸ばすと乗客がハイタッチしてくれる。
なんかこれいいね(/・ω・)/
ハイタッチ

 

 

そして列車は過ぎ去っていった。

 

 

が、すぐそこに終点の駅があるので、
発車時刻になったらまたこの光景を見ることができるw


なので私は一回目は写真を撮って、
二回目は肉眼で楽しみました。


二度楽しめた、満足(・∀・)

 


サムットソンクラーム県は本当に田舎で、
みんな商売っ気があるような無いような感じの控えめな方ばかりなので
日本人はとても観光しやすいと思います。
サムットソンクラーム県の町並み


この近くで泊まったゲストハウスの人もめちゃくちゃ良い人達だった…!
泊まっているタイ人のお客さんもいい人で、
市場で観光中に声かけてくれたよ(嬉)

 


この市場の近くから
水上マーケットのアムパワーに行く車も出ていて便利だったし、
本当に来てよかったと思える場所でした。

 


また行きたいな~!

 

 

 

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東南アジア産、虫よけの効果やいかに…

昨年、東南アジアで買ってめっちゃよかった物。


それは、虫よけスプレー!

 


東南アジアを旅する時は(特に発展途上地域)、
不衛生なものを食べないのはもちろんのこと、
虫被害も避ける努力をした方がいい。

有名なのは「デング熱」とかね、あれは蚊に刺される事で感染するからね。


それに怯えて、急きょ現地調達したのがこの虫除け。

 

 

 

soffell(ソフェル)


私たちはカンボジアで2ドルで買いました。やすい!

 


ちなみにこれを買ったときにお釣りをぼったくられて、
しばらく静かに口論しました。(数十分引かなかったら、返ってきました)

 


ソフェルの虫除けはいろんな国で売ってるのを見た。

調べたらインドネシアのメーカーなのかな?

私の持ってる小さいサイズともう少し大きいサイズが一般的のよう。

コンビニにも売ってるくらいメジャーなものでした。

 

 

効果は、ズバリ抜群!

 


これ、本当にいい!

 


日本の虫除けスプレーと違って、お花の匂いがするし、

なにより蚊が全然寄ってこなくなる!

 

 

日本で使用すると、足に1プッシュするだけで、全身寄ってこなくなる。

 


す、すごい、、さすが虫の多いアジア産…!


そして日本の虫弱いwww

 

 

あまりにも効果てき面なので成分を少し調べてみたら、

どうやら虫を寄せ付けない数値(虫よけ剤の濃さ)が

少しだけ日本の物より濃いようだね。

とはいえ、世界基準と比べるととても少ないので安心して使えます。

 


日本で虫よけスプレー買うより安いし、香りもいいし、

お土産にもおすすめ!

 

 

最近日本で使用して感動した勢いでブログにしてみました。笑

 

 

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